2010/09/02

ネバーエンディング英語

「もうそれなりにペラペラだし~」と調子こいていると、思わぬ赤っ恥を書くのが語学です。

haemorrhoid(ヘモライド);痔 
haemorrhage(ヘモリッジ);大出血

という発音もスペルも微妙に似てますが、意味が全然違う2つの単語があります。この"haemorrhage;大出血"の方を、どういうわけか私は"haemorrhoid;痔"の応用形の「痔で病んでる人」だと覚えてました。「痔の応用形」という時点で意味不明なのですが、特に疑問にも思わず、辞書で確認することもなく、今までのうのうと生きてきたのです・・・。

アメリカの医療ドラマを見ると、この「大出血」の単語を耳にすることが多いのですが、その度に「痔で死ぬなんてロマンチックじゃないなあ。でもアメリカドラマだし★」とものすごい勘違いをしていたばかりか、「ていうかアメリカ人痔で死ぬ人多すぎ。デブい人が多いから、座ってばっかで痔になるんだろうね~」と大変失礼なことまで本気で考えてました。あああごめんなさい。痔なんて間抜けなものじゃなくて、もっと深刻な死因だったんですね。ドラマとは言え、馬鹿にして中の人ごめんなさい。

そういうわけで思い出す度にキー!と自分自身をひっぱたきたくなります。それなりにできるからって、勉強するのをさぼったらやっぱり駄目だなあと思い知らされた事件でした。

2010/08/29

もう夏も終わりですね(早)

気が付けば8月もそろそろ終わりですね。8月31日=夏休みの終わり=夏の終わり、という小学生レベルの季節感で生きています。9月も余裕で30度超えるらしいですが、関係ありません。夏は8月で終わりなのです。

最後のブログから2ヶ月も経ってまして、まあ、普通に生きています。2週間前に太宰府市民から福岡市民に出戻りまして、先週は石垣島に週末ダイビングに行ってきました。そして2週間後には沖縄に行きます。イギリスには11月に行くことにしました。今回は時間があればモロッコにぜひ行きたい!最初は東ヨーロッパがいいな~と考えてましたが、「ホステル」を見てやる気が無くなりました。旅行に行って目玉が飛び出て死ぬなんてまっぴらごめんざます。

2010/06/21

マウンテン of ゴミ

タイトルの通り、ゴミの山に囲まれております。8月頭から太宰府市民から福岡市民に戻るので(涙)、引越し準備を少しずつですが始めました。

自分ではそんなに物持ちの意識はなかったのですが、すでにゴミが5袋(Lサイズでぱんぱん)。そしてまだまだ終わる気配の無い押入れ、加えて数年空けた記憶の無い天袋が待ち構えております。おおお恐ろしや。

一番の問題は「洋服」。こんなの持ってたっけ?というものから、いつか痩せたら着よう・・・と乙女な気持ちで保管していたものまで、冗談ではなく小さなお店が開けるぐらいの数です。今度移る場所はウォークインクローゼットがあるので、置き場所が無いわけではないのですが、心を鬼にして一年半以上着ていないものを片っ端から古着屋に売りに行きます。そしてできたお金で新しい服を買うのです。洋服クロニクル。

DVDも意味不明なくらい溜まっているので、とりあえず全部ケースを捨てて中身だけ保管。本はもう4・5回読む気が無いものはブックオフへ。今日はこのがんがんいこうぜ!ペースを保って頑張るつもりでしたが、発掘したマンガを読み始めてしまったので、もう駄目だと思います。ラムちゃんかわいいなあ。

2010/06/09

おしゃれ勘違い

今日はヒアリングの勉強と称して、友人とSex and the City2を見てきました。いやーもうこれが大失敗。タダ券だったけど、金返せ!と力いっぱい言える駄作でした。 ドラマをシーズン1で諦め、最初の映画すら見たことないのですが、え?何で結婚してるの?ドラマでは毎回彼氏をとっかえひっかえしてたのに、何みんな落ち着いてんの?と少々混乱しちゃいましたが、あの馬面は相変わらずうざかったです。主役のくせに異常にイライラさせてくれる存在、それがキャリーこと馬面です。そして相変わらずファッソンセンスは明後日の方向にぶっ飛んでました。ディオールなのにダサい、素晴らしい。
唯一評価できる点は、地球上のどこにいてもとにかく着飾って、酒を飲みながら男について愚痴る彼女達のスタイルですかね。とにかく一般市民にはありえないゴージャス加減でしたが、ここまでくると清々しかったです。あのレベルは真似できないけど、女同士でひたすらわーわー騒ぐのって楽しいよねーとつくづく感じました。あー飲み行きたい。

あ、でも映画そのものは、もう一度言いますが超つまんなかったです。元々普通じゃないオバサマ達が、普通じゃない生活をして、普通じゃない悩みに東奔西走するからこそ楽しいドラマだったのに、普通に家庭に入って、普通の悩みでうじうじして、予測がつく普通のエンディングを迎えて終始ダラダラ・・・新鮮さが全然無いです(サマンサだけは未だにアレでしたけど。やっぱりSATCの主役はサマンサ!)。オシャレでゴージャスな生活を見たかったらVOGUEとか読んでる方がよっぽどいいですよ。

2010/05/23

すっきり

そういえば最後に切ったのいつだっけ・・・?と素で悩むくらい髪の毛を放置してました。

胸を越すと、長くなってるのか停滞してるのかわけわかんなくなるのですが、ものすごく伸びてたみたいです。どれくらいかと言うと、座ってちょっとかがむと太ももに触れるくらいです。うーん長い、自分でも何を目指していたのかわからないです。魔女?

前々から決めていたのですが、今度髪を切る時はガン患者に寄付することにしていました。提供された髪の毛をかつらにして、「抜けていく一方で生えない」という薬の副作用に苦しんでいるに人にプレゼントする団体があるんです。いいことですね。かつらって買うとものすごく高いし。

そういうわけで25センチちょっとばっさりいきました。頭が軽い!そしてシャンプーがすごく楽!ショートにはしたくなかったのですが、今回は元がとても長かったので、切った後でもミディアムくらいで済みました。 見た目も若返ったし、善人にもなれたし、ああ気持いい。

唯一の問題点は職場で会う人会う人に「あ!ついに彼氏と別れたの」と聞かれることです。 まあ別れた云々については置いといて、「ついに」って何さ。

2010/05/16

Philippines, I love you.

民主の当たり屋オバハンのダイブより、宮崎の口蹄疫被害の方がよっぽど大事なのに、メディアでの取り扱いがものすごーく小さいのはなぜ?日本の報道って、いつもどこか何かがおかしい。エリカ様も次期助さん格さんも本日の首相のアホ具合も本当にどうでもいいから、みんなが知るべきことをまず第一に取り扱えっつの。すでに避難している種牛6頭も殺処分になったら、私本気で泣くかも。

そういうわけで和牛の行く末が何よりも心配な最近ですが、 フィリピンより先週帰国しました。いやー良かった。溜まりに溜まった疲れが2週間で抜け落ちました。時間も明日の予定も気にせずに暮らせるって本当にすばらしいですね。そんなに長期何してたの?とよく聞かれますが、何もしてません。食べて⇒飲んで⇒泳いで⇒寝るのループです。観光?何それおいしいの?と言い切れるくらい何も観てません。「ホリデーとはいかにリラックスできるか」がモットーだし、連日30度超えの東南アジアで観光しまくり!ショッピングしまくり!っていう人の方が頭おかしいと思います。

2年前はヨーダみたいな猿で有名なボホールに滞在しましたが、今回はミンドロ島のプエルト・ガレラという町にある、サバン・ビーチに行きました。首都マニラよりバス+ボートで約5時間の位置にあります。「地球の歩き方」によると欧米人には有名だけど、日本人にはまだまだマイナーだそうな。行ってみると本の言うとおり、白人の中年だらけでした。あとはなぜか韓国・中国人が多かったけど、日本人は2-3人しか見ませんでした(しかもみんなガラ悪い)。特に思い出深いのは、素晴らしいペアルックを着ていた韓国人カッポーです。上から下までばっちりで、胸にはハートマークまで付けてらっしゃいました。いいなあ、あんなわかりやすい格好一度でいいからしてみたいなあと思うけど、初めの一歩がまだ踏み出せずにいます。

「あんまり騒がしい所だったら嫌だなー」と思っていたけど、私達が泊まったホテルがビーチの一番端に位置していたおかげで、通りの喧騒とは全く無縁の世界で過ごすことができました。ちなみにこちらSteps Garden Resortにお世話になりました。ここはすごくおすすめです!お部屋も日本人の感覚でも問題無しなくらいに綺麗で広いし、スタッフもみんなフレンドリー、各部屋に付いているバルコニーからサバンが一望できます。しかもこんなに素敵なのにお値段なんど一泊3000円/一部屋。2週間泊まって色々飲み食いして、一人当たり2万ちょっとしか請求されなかった時は、何かの間違いではないかと思いました。

何よりもこのホテルでお気に入りだった点は、Big La Lagunaという閑静なビーチまで徒歩10分という好位置にあったところ。サバンはダイビングショップがたくさんあるので、ビーチそのものはボートの駐車場状態で、海は綺麗だけど泳ぐのは残念だけどちょっとなーという状態です。ですがこのBig La Lagunaは「白い砂浜青い海!」と観光客が期待するビーチそのものです。ダイビングコースが始まるまでは、こちらで連日シュノーケリング三昧でした。ちなみにウニとふぐが大量にいました。

そしてフィリピンはご飯もおいしいです!前回のボホールは未開の地と言っても過言ではない位置にあるホテルに泊まったので、名物料理食べ歩きはできなかったのですが、今回はたくさんあるレストランから連日「今日はどれにしよー」とお値段気にせず頼みまくりな贅沢を堪能しました。

今回の旅の最大の目的だったダイバーライセンス取得も達成できて良かったです。授業・実技・テストが全て英語だったのでもー不安で不安で。会話はいいんです、でも「圧平行」やら「酸素酔い」やらの専門用語がちんぷんかんぷんで途中ちょっと泣きそうでした。私以外の生徒はみんなネイティブスピーカーなので、足手まといにならないように毎晩必死で予習をしていました。翌日の授業では「私、全てわかってましてよ」というお蝶婦人の様な涼しい顔をしていましたが、裏には涙ぐましい努力があったのですよ・・・。文句も言わずに手伝ってくれたマシューとインストラクターに本当に感謝しつつ、私も晴れてダイバーとなりました。わーい。習ったことを忘れないうちに、さっさと石垣にでも行って潜りたいなー。

もう仕事に復帰して1週間にもなりますが、未だに「黒い!黒い!」と言われています、フィリピンでは色白の部類に入っていたのに、一気にこの扱い。まあ水着パンツのラインがくっきりな、小学生かよ!っていうくらいに焼けてしまったからしょうがない、しょうがないけど、天神の美白ギャルがいい加減まぶしいです('・ω・`)。本格的に夏の装いになるまでにまだ2ヶ月弱あるから、それまでに色が抜けるようにしばらくはインドアでダンゴムシのように暮らそうと思います。

今回のフィリピンも含めて、東南アジアは暑くて汚くて貧乏くさそうと敬遠している方もいるかもしれませんが、すごく良いところばっかりです。特に長期休暇が取れない人にこそお勧めです。1週間弱しかない休みを欧米でせこせこ時間に追われながら過ごすよりも、近くのアジアの方が思いのほかゴージャスでゆっくりなお休みになりますしね。あー戻りたい。

写真はこちら、ほとんどどスッピンで写ってますがお気になさらないで下さい。

2010/04/19

さみしい

今週の金曜日から旅行で2週間家を空けるため、フレディー・フリントフ(ハムスター)は昨日から実家にお泊りです。

私が部屋に入ってくるたびに、昼だろうと夜だろうと「エサくれ!何かくれ!」と大騒ぎする彼女の姿が見えないのは実に寂しいです。パソコンの前にある空っぽの小屋が哀愁たっぷりで、心が折れそうなので帰ってくるまでどこかにしまっとこうかな・・・。